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 若ハゲの癖に即ハメセックスを楽しんでいる、こんな話を聞いたところで、到底信じることなんかできませんでした。
大学を卒業して無事に就職、仕事に追われる日々を過ごしていました。
学生時代が懐かしいなぁなんて思いながら、ひたすら仕事をこなしている日々が続いてしまっていて、ここのところ新たな出会いもないからセックスもできずに欲求不満状態を引きずっています。
就職先にも少しは女子社員もいますが、とても出会いを探せるような気配なんかまったくありません。
とにかく仕事をする、黙々と仕事をこなしていく、そんな環境下で窒息しそうな感じでした。
大学の頃は時間だってたっぷりあるし、周囲には女の子たちがたくさんいるから僕もそれなりに出会いを楽しむことができていました。
それなりに彼女を作ることもできていたし、お酒の勢いで関係を持っちゃうなんて楽しみだってありました。
社会人になるとそれがとても懐かしく感じてしまって、またあの頃のように気ままな時間を楽しみたいし、セックスを味わいたいと考えることが多くなってしまったのでした。
今フリーの状態だから余計にセックスもできない、だからシコシコが自分の性処理になってしまっています。
その僕に、若ハゲの先輩が即ハメを楽しんでいるなんて話して来たのです。
彼女がいない若ハゲの先輩、セフレを使って性処理を満喫中なんて言われて信じることができませんでした。
きっと割り切りで相手を探して小遣いでも渡して、一発やらせてもらっているに違いないなんて思っちゃったんです。
そのことを口に出してしまうと、先輩大激怒でした。
泣きながら援交を否定してくる大人げない先輩をなだめながら、セックスの方法を聞いてみると出会い系を利用したものだったようです。
出会い系だったら確実にセックスができる相手を見つけられる、そう豪語してきました。
こんな若ハゲの先輩に即ハメできるんだったら、自分にだって簡単に相手見つけられるかもしれない、最近は、セックスしていないから僕も欲求不満だし、先輩の言うことが本当だったら相手探しをしても悪くはないって感じてしまったんです。

 

 学生時代とは全く違いますから出会いをみつけるのが難しい。
これって社会人になった人って皆んな痛感してるんじゃないでしょうか。
それこそイケメンでもない限り、女の子と出会うというのが難しくなっちゃうのがほとんどの男の運命って感じがしています。
だから自分も彼女なし、先輩が言ったような方法で即ハメできたら素晴らしいじゃないかと思ってしまったのです。

 

 

名前:優汰
性別:男性
年齢:23歳
プロフィール:
 本当に信じられない事は世の中で起こっていたりするものですね。
絶対女の子からモテないタイプの人が、セックスを楽しんでいたりするなんて聞いて、冗談言ってるんじゃないよって気持ちになっちゃったんだけど、どうやらそれが本当だったみたいなんです。
モテないハゲ男にもセフレを作れるんだから、これは自分にだってチャンスあるじゃないかって思ってしまったんです。