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 頭の中では彼女欲しいしセックスしたいって思っているけれど、それがなかなかできない状態が続いていて、かなり疲れきっていたのかもしれません。
新しい恋人ができないからセックスができない、風俗とかは僕は好むものではありませんから、先輩に誘われて1回行ったきりでした。
だから性処理は利き腕を利用して、常にワッショイな状態です。
さすがにこれでは心の方も乾いてしまう、そろそろ何とか肉体関係を楽しまなくていけない、肉棒を肉穴に突っ込まないとやばいなって思うようになってしまっていました。
しかし、そう考えたところで、女の子との出会いがすぐに見つかるわけでもありません。
だから結局は利き腕でシコシコとやっているだけって状態が続いていたのでした。
最近の小さな楽しみと言えば、会社の先輩と酒を飲みに出かけて愚痴ることぐらいでした。
仲良くしている30代の先輩がいるのですが、この人完全にモテないタイプなんです。
若ハゲでトレンディエンジェルの斉藤さんみたいな感じ、陰ではトレエンさんなんて言われちゃっているぐらいの人だったんです。
この先輩とはよく酒を飲みに出かけていましたが、ある時思いがけない発言が彼の口から飛び出してきたのです。
彼女もいないこの若ハゲ・トレエン先輩はセックスは順調に楽しんでいると話だしたのです。
絶対この先輩もオナニーで性処理しているクチだって思っていましたし、風俗でも行っているのかってイメージも凄く強くありました。
どう考えたって、このヘアスタイルでは女の子には相手にされないのは間違いがありませんからね。
しかし先輩の話を聞くと、プロの女なんか相手にしていないと話てきたのです。
素人の肉体を使って、気持ちよくなることができているんだぞと豪語してきました。